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東根市 屋根塗装工事
現在、ホルムズ海峡の封鎖懸念により石油由来のシンナーが不足しており、塗料の入荷が不安定な状況が続いています。そのため施工をお待ちいただくケースもありますが、少しずつ対応を進めております。 さて、屋根の塗装は「見た目が気になってから」ではなく、適切な時期に行うことが何より大切です。一般的に、新築から10年前後が屋根塗装の最初のメンテナンス時期の目安とされています。この時期を逃してしまうと、塗膜の防水機能が低下し、金属部分にサビが発生してしまいます。 サビが出てからでは、通常の塗装だけでは対処できません。さび止め処理を施してからの塗装となるため、工程が増え、費用も大きくなってしまいます。「まだ大丈夫かな」と思っているうちに手を打つことが、結果的にコストを抑える一番の近道です。 屋根は毎日、雨・風・紫外線にさらされています。定期的なメンテナンスで大切なお家を長く守りましょう。 「うちの屋根、そろそろかな?」と感じたら、まずはお気軽にご相談ください。 現地調査・お見積りは無料で承っております。
tsugutti
5月16日


山形市 エコキュート交換工事
エコキュートをはじめ、IHクッキングヒーターやエアコンなどの寿命は平均10年。 もちろん15年20年と問題なく使える場合もありますが、使われている部品の多くは消耗品です。部品が劣化し不具合が発生しても、部品交換やメンテナンスを行い長く使い続けることが出来ます。 修理が出来ればいいのですが、10年を過ぎるとメーカー部品の供給が終了する可能性があります。突然故障し修理不可となると、買い替えるまでお湯が使えなくなる期間が長くなります。 たとえばエコキュートの場合、発注から工事まで最短でも1週間ほどかかります。 メーカーの在庫状況によってはそれ以上時間がかかりますし、特に冬場は混む傾向にあります。 エラー表示が増えていたり、異音がしたり、温度が一定にならないなどの異常はありませんか? ※エコキュートには、メーカーが定める 「補修用性能部品の最低保有期間」 があります。 多くの国内メーカーでは 製造終了後10年前後を基準 としており、この期間を超えると、ヒートポンプユニットや制御基板などの 重要部品が入手できないケース が出てきます。 そのため、重大部品の
tsugutti
4月6日


尾花沢市 農作業小屋耐震補強
農作業小屋は、内部に大きな空間を確保した構造になっているため、住宅と比べると耐震性が十分でない場合が多いです。 今回の建物も内部には壁がほとんどなく、大きなシャッター開口部が2か所設けられているため、特に短手方向の耐震性が弱い構造となっていました。 農業機械を保管するため、内部に新たな壁を設置してしまうと作業や機械の出入りに支障が出てしまいます。 そこで今回は・・・ ①制振ダンパーの設置 ②既存壁の耐震補強 ③開口部の耐力壁化 ④基礎の補強 といった方法で耐震補強を行いました。 ①制振ダンパーの設置 今回の耐震補強では、日本制振システムの制振装置「MER SYSTEM」を採用しました。 この装置は、地震の揺れによって生じる建物の変形エネルギーを吸収し、揺れを抑えることで建物へのダメージを軽減する装置です。 一般的な耐震補強は「耐力壁を増やして建物を固くする」方法ですが、制振装置は揺れを吸収して建物の変形を抑える仕組みになります。 そのため、内部に壁を設置できない建物、開口部の多い建物、既存建物の耐震改修などに非常に適した補強方法です。 ②既存壁の
tsugutti
4月2日


尾花沢市 ユニットバス工事
■着工前 在来工法のタイル張り浴室から、ユニットバスへの改修工事です。 ■ 解体後の現状 在来のタイル浴室は防水層が現在の工法ほど確実ではありません。タイル目地やクラックから水分が浸入し、長年かけて構造体を蝕んでいきます。普段は壁の中に隠れているため、施主様が気付くことはほぼありません。 ■今回の対応 表面だけきれいにしても意味はありません。今回の工事では、腐食した土台の撤去、新しい土台へ交換、ユニットバス設置前の構造補強確認まで、確実に施工しました。 ■お伝えしたいこと 「浴室が古いから交換する」それだけでは不十分です。本当に大切なのは、構造体の状態を確認し適切に補修することです。ユニットバスを入れるだけの工事と、構造からやり直す工事では、安心感がまったく違います。 浴室改修は、単なる設備交換ではなく、住まいの寿命を延ばす工事です。 ■完成 床壁天井の断熱材、暖房換気乾燥機、足元が冷えにくい素材などで寒さを軽減。 今回は施主様と一緒に山形市のショールームに行き、実際に展示品を見ながら選びました。 毎日のお風呂が楽しみになる浴室の完成です。
tsugutti
3月4日


尾花沢市 2世帯住宅へ全面リフォーム
住居部分を解体し元店舗部分を改修して、1階を親世帯、2階を子世帯が暮らす二世帯住宅へと再構築。建物の構造体は大きな劣化が見られず健全であったためそのまま活用しつつ、必要箇所に耐震補強を行い、断熱性能を全面的に高めました。 また、国の施策である 「先進的窓リノベ事業」補助金を活用し、窓の断熱改修を実施。新設部には樹脂サッシを採用し、既存窓には内窓(二重サッシ)を取り付けることで、省エネ性と快適性を向上させています。
tsugutti
2025年12月5日


尾花沢市 断熱改修、水廻りリフォーム
キッチンを対面式にして、居間と続けてLDKにしました。間仕切り変更に伴い、断熱改修と室内壁には遮熱塗料ガイナを施工しました。
tsugutti
2025年12月5日


尾花沢市 キッチン入れ替え工事
システムキッチン入れ替え工事を行いました。 合わせてキッチンパネルを交換しました。 対面キッチンカウンターも水シミが多くありましたが、 サンダー掛け、ペーパー掛けし再塗装しました。 キッチンやお風呂のリフォームの際は、 新しい機器をカタログから選ぶか、 各メーカーのショールームで選択して頂きます。 リフォームの内容によっては弊社スタッフもご同行させていただきます。 寸法や価格帯もその場でお打ち合わせ可能ですので 「この寸法で設置可能なんだろうか」「これを変更するといくらぐらい追加になるかな」 などその場でご相談できます。
tsugutti
2025年12月5日


先進的窓リノベ事業2026(補助金情報)
補助金情報 先進的窓リノベ2026事業 正式名称 断熱窓への改修促進等による住宅の省エネ・省CO2加速化支援事業 (先進的窓リノベ2026事業) 補助上限 一戸あたり最大100万円 対象工事 住宅の窓の、ガラス交換、内窓設置、外窓交換(カバー工法・ハツリ工法) 期 間 2025年11月28日以降に着手した工事が対象です。 2025年からの変更点 一戸当たりの補助金額上限が最大200万円から100万円へ。 大中小サイズに加え、特大サイズが新設されました。縁側などの大きな窓では補助金額が増える可能性があります。
tsugutti
2025年12月5日
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